美容液は、付け方で効果が変わる

美容液は、付け方で効果が変わる!ただ肌にのせただけではダメ

 

美容液は、つけ方次第で効果が変わると言われます。

 

ただ肌にのせただけでは、どんなに高価な美容液も、その効果は半減するようですね。

 

大切なのは、なじませ方です。手のひらのぬくもりと一緒に、肌の奥へ届けるように自分の肌をやさしく、いたわりながら美容液を浸透させます。

 

正しい美容液のつけ方

 

ていねいに優しくつける

 

スキンケアをする時には、必ず鏡を見ながら行います。
自分の肌と対話しながら、脳にもケアをしていることを感じさせます。
頬やおでこなどの広い部分は手のひらを使い、小鼻の脇や口元などの細かい部分は指の腹を使います。
やさしく、丁寧に肌に押し込むようにして、手の熱を加えて浸透をたかめるようになじませます。

 

斜め上に引き上げるイメージ

 

美容液を肌に広げる時には、肌をこすらないようにします。
ソフトタッチで、斜め上に引き上げるイメージで広げていきます。
鏡を見ながらゆっくりと、なりたい肌をイメージしながら肌にのせます。

 

 

たっぷりとつける

 

顔の場所によって、乾き具合や浸透する加減も違うので、それぞれのゾーンに合わせてつける量を調整します。目元や口のまわりなどの乾きやすい部分にはしっかりと重ねづけをします。テカリやすい小鼻まわりなどは、控えめにつけます。

 

美容液をつけた最後には、両方の手のひらで顔全体を包み込むようにして、しっかりとなじませて浸透を高めます。